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シリコンスポンジ球(ボール)


あるお客様から柔らかいシリコンスポンジが作りたいとの依頼があり、
37Ф程度の球で何種類か重量を変えつつ作ってみました。
t02200165_0461034613513296438.jpg

結構きれいに成型できましたね。

画像に書かれてるのがグラムなんですが2〜3gの差で柔らかさが結構変わってきます。
スポンジって不思議だと思いませんか??

ちなみに15°くらいが限界硬度になりそうです、
なぜかというと、これ以下のグラムで作るとうまく成型できないんです。


会社にもサンプルありますので来社された際は是非チェックください。

2018-06-12 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットボトル用のキャップ

ペットボトル用のキャップ?
既に付いてんじゃんてことですが…
正しくは滑りやすい蓋を開ける時にすべりを防止するためのものです。

plastic_bottle.jpg

ずいぶん前に作ったものですが…
ちょっと紹介が遅れております。

意外と実用的でもあるのです。

今売り出したら売れるんじゃないかなーって思ってます。
シリコンなので色付けも自由にできることと、
硬度も20〜40°までコントロールできます。

2018-02-16 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研磨もします

スポンジの成型を生業としているわけですが…
月に1件は必ず研磨しなければならない製品の問い合わせを受けます。
研磨って何?って感じでしょうか…。

まずここでの研磨どういったものかというと、スポンジ成型した場合に付く被膜を削るなどの方法を使ってなくしてしますことです。

こんな感じです。
pipe.jpg

ローラーなんかでよく使われる研磨なのですが、
ここ最近はグリップなんかでも見ることが多くなってきました。
その多くは比較的安いCRやEPDMなどを使います。

見た目も比較的例に仕上がることと滑り止めも期待できるので多く採用されてはいるのですが、
問題があります、それはコストですね。
それは研磨はほぼ手作業での研磨になるので思ったよりも高くなってしまいます。
このことが原因であきらめる方も多いと思います。
小ロットであれば対応できるのですが数千本となるとお手上げになってしまうのが現状です、
どこかい研磨屋さんご存じないでしょうか?
絶対量は多くないので依頼しにくい仕事でもあるんです。

そんなこんなで研磨もやってますのでどんどん問い合わせてください。
ただし大ロットは苦手です…

2017-09-02 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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